★InteriorGreenの育て方!★

インテリアグリーンの育て方です。種類によって多少育て方は異なりますが、一番失敗が無く無難な方法を
記載しましたので、インテリアグリーンを育てる時の参考にして下さい。
種類によっては、 ブログ にアップされている物もありますので見てみて下さい。(^0^)

★12月のインテリア・グリーンの管理Point★(^0^)ノ

植え替え/株分け等を行うのはいけない時期です。

空調を入れているお部屋は空気が乾燥してきますので、シリンジと言って、葉っぱに霧吹きで霧をかけてあげると
喜びます。空調の風には絶対に当てないことが大切です。

グリーンの活動が、穏やかになってくる時期ですので、お水の与え過ぎの注意が必要です!土がしっかりと乾い
ていたら、タップリとお水を与えてあげましょう。温度が下がってきますので、お水やりの間隔が変わってきます。受け
皿に常にお水を貯めて置くのは、やめましょう。根腐れを起こす事があります。お水は、必ず乾いてからタップリと与
える事が大切です。

室内で管理していたGreenを、急に外に出して強い日光に当てたりするのはやめましょう。冷たい風で葉っぱや根
っこが痛んでしまう事があります。

オフィスやお店等空調を使う場所は、絶対に空調の風には当てないで下さい。
 又、空調をよく使う環境の場合、葉っぱに霧吹きで霧をかけてあげるとイイですよ!

★肥料は、もう控えて行きます。温度が下がってきて、根っこからの吸収が弱ってきますので、暖かくなる4月頃まで
肥料は控えて行きます。

★お水はいつ、どのように与えるの? 

インテリアグリーンの水遣りは、鉢の土がちゃんと乾いたら与える時はたっぷりと与えます。観葉植物が一
番水を欲しがっている時に与えて下さい。水を欲しがっていない時に与え続けていると、根が窒息して根グ
サレを起こして根っこが腐ってしまいます。逆に水を欲しがっている時に与えずにいるとやはり枯れしまいます。何日
に何回与えると決めてしまわずに、植物の都合に合わせて与えてあげましょう。

植物の根は水を吸う以外にも呼吸もしていますので、いつも土が湿っていると呼吸が出来なくなってしまい
ます。一度乾かしてあげると呼吸をして、根を伸ばしたり成長をします。乾いてから新しく水を上から与えて
あげると土の中の根から出た不純物や、古い空気が入れ替わって又必要な水分を根から補給します。

乾き方は季節により変わります。冬は寒いので、暖かい国で生息している種類が多いインテリアグリーン
は、活動が鈍くなり鉢の土が乾くのは遅くなります。夏は気温が上がり活動が活発になるので、良く水を吸
って葉っぱからの蒸散も多くなり水を欲しがり鉢の土が乾くのは早くなります。

インテリアグリーンの調子が悪いなと感じたら水遣りを正しく行っているか確認しましょう。植物に合わせて
与える事が大切です。

★置いておく場所、飾っておく場所は?

インテリアグリーンを置いて置く場所は、明るいの場所、冬は暖かい場所が良いです。あまり暗い場所だと
葉っぱが光合成を出来ずに弱っていってしまいます。観葉植物の種類によっては、直射日光を嫌う種類も
あるので明るいの場所で育てるのが良いです。環境を急に変えてしまうと調子を崩してしまうので、環境を
急に変えない方が安全です。

冬の暖かい場所と言うと窓の近くに持っていかれる方もいますが、冬の窓の近くは冷えるので、窓の近く持
っていったら温度が下がる前に窓から離してあげましょう。

屋外での日光浴等も冬は外気温や風等も冷たいので冬はやめてあげましょう。逆に室内にずっと飾っ
ておいた植物を、夏、急に外で日光浴等させると葉っぱなど焼けてしまいますので注意が必要です。

急激な環境の変化は、人間と同じで植物も嫌いますので序所に慣らして行くか、環境を変えない方が無難
です。又、空調の風に直接当てる事は絶対に厳禁です。

★肥料はいつ、何をあたえるの?

インテリアグリーンの成長期の、4月中旬位から10月位まで与えるようにします。与える肥料は穏やかな
効き目の固形肥料(白い粒粒の緩行性の化成肥料)がお薦めです。匂いが無く、じっくり効くので安全で
す。与えすぎは根を焼いて枯らしてしまうので、必ず規定の料を守って与えて下さい。

晩秋からは成長が止まる種類が多いので、根からの吸収が止まってきます。晩秋からは肥料を与える必要
はありません。又、復活してくる春以降与えてください。

★植え替えはいつ、どのようにやるの?

インテリアグリーンの植え替えは、梅雨前の5月頃〜や寒くなる前の9月頃までにしてやると良いです。

植え替える時は同じ大きさの鉢を使用する場合は、鉢から抜いてから根を痛めないように土を三分の二程
度落としてから、伸びすぎた根っこをカットしてやり改めて植えなおしてあげます。鉢を替える場合は一回り
大きな鉢を用意して、植えなおしてあげます。余り大きな鉢に植えてしまうと根に対して土が多すぎてやは
り良くありません。一回り位大きな鉢が適正です。鉢を替える場合も、替えない場合もまず鉢に水はけを良
くする為に、鉢底の石や発砲スチロールを砕いた物を敷き土を被せて高さを調節します。観葉植物を入れて
から、周りに土を入れていきます。ウォータースペースを3センチ位取ってあげて、最後に水をたっぷりと与
えます。その時に足りない土を足してあげます。一週間位は、直射日光や風等に当てないで根を土になじ
ませてあげます。最後にタップリとお水を与えてあげましょう。

使用する土は、市販の培養土もしくは観葉の土、サボテンや多肉植物はサボテンや多肉植物の専用の土を
使用してください。ベタッとしてない土が良いので良い土に植えて下さい。

植え替えの目安は1〜2年位に一度が目安です。鉢の水抜きの穴から根っこが出てきたりしたら植え替え
の時期になります。 

サンセベリアを題材にした 植え替え・株分けの例

左の写真から順番に行います!やってみましょう!(^0^)/
★最後にお水をタップリと与えて出来上がりです!

購入したグリーンは大切に育てましょう!大切に育てると応えてくれますよ!

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